まずはデモ口座(デモ取引)でFXの練習

ここまでお読みになり、FXの概要がおわかりになったと思います。さあ、あとは実践です。

FX会社に口座を開設したら、次は、チャートを見ながら、FX会社のホームページの自分の注文画面から注文を出してみましょう。

チャートソフトは、各FX会社が色々な機能のものを独自に提供しています。また、FX会社によっては、注文専用の取引ツールを提供しているところもありますので、自分に合ったFX会社を探してみてください。 なお、もしデイトレードを行うのであれば、リアルタイムで動くチャートソフトがあり、注文専用ソフトがあり、スプレッドが小さいFX会社を選ぶと有利だと思います。

ところで、FX会社によっては、デモ口座を開設しているところもあります。

FXは値動きが激しく、また、注文の出し方も慣れるまでに時間がかかりますし、素人がいきなり始めて失敗の連続では大損してしまいます。そこで、デモ口座で練習できるようになっているのです。

デモ口座を使えば、そのFX会社が提供しているチャートソフトや注文ソフトを利用し、本番と全く同じ状況下でFXの売買の練習ができます。 本番と同じように買ったり売ったりの注文が出せるのです。ただし、お金が架空(バーチャル)だということです。

架空のお金ですから、いくら損しても大丈夫です。このデモトレードでしばらく練習して、自信がついてから本物のお金でFXをやってみると良いと思います。FXの口座を開設すれば、 すぐにでもFXトレードを始められますが、注文ツールの使い方を覚えるという意味でも、まずはデモトレードで練習すると良いでしょう。

なお、デモ口座の場合、利用可能な有効期限が1ヵ月というケースが多いようです。有効期限が切れた場合は、再度更新手続きをすれば継続して利用できますが、一般的には練習期間が1ヵ月で、 デモ取引で練習したら次は本口座で本番にチャレンジという流れでしょうか。

《参考》 デモ口座を開設しているFX会社を参考までに挙げておきます。筆者が利用しているFX会社ですが、色々な取引ツールを本番と同じようにデモ口座で練習できます。

GMOクリック証券






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