スキャルピングとは?

以下は、筆者のFXの売買履歴(約定明細)です。

この履歴では、通貨は全てユーロ/ドル、取引数量は全て1件20枚単位です。20枚の注文で、1ピプスあたり約1,500円程度の増減となっています。

この取引明細を見ればわかるように、新規建玉から決済までわずか数分です。獲得ピプス数も2ピプスとか5ピプス程度です。

こういう細かい取引をスキャルピング(スキャル)と言います。

これもデイトレード(デイトレ)の一類型ですが、数秒・数分〜数十分で決済するという細かいやり方なので、特に区分してスキャルピングと呼びます。




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